プラモデル製作 工具 防じんマスク編

プラモデル製作で使用している防じんマスク

使用している道具の紹介。初心者の人ほど見落としがちなマスクの紹介。その1防じんマスク。

使用しているのは、トーヨーセフティー 使い捨て式防じんマスク(1725)

使い捨てで使用時間は10時間。普通の風邪マスクと違い、作業用で国家検定合格品。

マスクの説明に溶接、一般粉塵、農薬散布用とあり、粒子捕集効率(NaCl)95%なら良いのではとこれにした。

ちなみに、粒子捕集効率(NaCl)95%はすごいのでは?ってだけで意味は分からず購入。

80%、95%、99.9%とあり、真ん中を選ぶあたり日本人として正しいのでは?と思ったりもする。

ヤスリがけの作業中は、このマスクと自作の集塵機を併用している。併用はオススメ。




プラスチックモデル、DIY、粘土細工などで、のこぎりやヤスリを使用していれば粉塵が出る。

粉なので空中に舞やすい。ヤスリなどを使用していて、一番近くにある空気を吸う場所は、鼻や口になる。

作業していると気にならないけど、作業している人を見ていると、光の加減で粉塵が見えるけど、いかに粉塵がゆっくり舞い上がっているのかが分かるし、舞い上がってからなかなか下に落ちないのも分かる。

パテや石膏などの粉塵は、吸い込むとそのまま肺に行き、水に溶けたりしないので、肺に蓄積され、じん肺wikiになったりする。

粉塵は有機物、無機物、合成物質、天然物質関係なく健康被害は一緒。

だから、プラモデルだからとか、木工、金属加工だからは関係ない。

wikiを見るまで紙の粉でもなるとは知らなかった。印刷屋さんで働いていたなぁ。

好きなことをしていて、体を壊すのも悲しいので、マスクはしっかりしたほうが良い。


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