プラモデル製作 工具 カッター編

プラモデルで使用している多数のカッター

使用している工具の紹介、カッター編。

ゲート処理に使ったり、バリを取ったり、プラ板切ったり、プラパイプ切ったり、真鍮線切ったり、かんな掛けみたいに使ったりとそれはイロイロ。




よく使うのは、1番左のデザインナイフ(タミヤ クラフトツールシリーズ モデラーズナイフ)と、右側2本のOLFA ハイパーA型

オルファ ハイパーA型はラバーがあって滑りにくい小型刃のカッター。

ラバーがあるのと本体が角ばっていないから、手が痛くなりにくい。おススメなカッター本体。

1番右の刃は、オルファ カッター替刃 SB10K、右から2番目がオルファ カッター 特専黒刃 BB10KS

この3本のカッターは、デザインナイフ>黒刃>普通のカッターって順番の切れ味。

切れ味が良いほど綺麗に切れるので、使う時、素材などに応じて使い分けている。


右から3番目は、オルファ カッター PカッターL型

プラ板を切るときに使用。普通のカッターの刃と違い、溝を掘るようなケガくような感じで切る。

ある程度まで切ったら、2つ折りにすると綺麗に切れる。

綺麗に切れるけど、この方法だと真っ直ぐしか切れないのが欠点。

なので、曲線はPカッターで途中まで溝を掘り、普通のカッターで最後まで切ると綺麗にできる。


左から2番目は、円を切る用のオルファ コンパスカッター 57B

コンパスの用に使って円を切る。15cmまで切れるし、メモリもついているので便利。

中心に穴が開かないようにするプレートが付いている。


1番下の小さいのは、SK11 パイプカッター PC-22

その名の通りパイプカッター。間に挟んでプラパイプやプラ棒を回すと綺麗に切れる。

プラモデルで使用しているパイプカッター

プラモデルで使用している工具、パイプカッター使い方

棒状の物を綺麗に切るのは、実はすごく難しい。でも、パイプカッターなら簡単。


何を切る?素材は?形状は?それぞれに合わせた道具を使うことによって、綺麗に切れる。

後々断面をヤスリ掛けするのだから、綺麗に切れてなくても良いと思う人もいるかもしれないけど、

歪んだものをヤスリで綺麗な形状にするのは大変だし、ヤスリ掛けの時間を短くするのも目的の1つ。

きちんと用途に合わせて、道具を選ぶのが大事だと思う。


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