ギターを作ろう! その01 妄想編

今年(2016年)の春くらいからか、むしょーにギターが作りたくなった。

ギターはすでにGibson SG Standardを所有しているんだけど、20代の頃にギターの自作キットを買って挫折してて、いつかリベンジしたかったんだよね。

当時はストラトタイプを製作しようとして、ピックアップをSSSからSSHにしようとして大失敗。

ピックアップのザグリは彫刻刀だけじゃ無理だと思い知った。若かりしころの過ち。

もう、そんな失敗はしないぞと、ネットで作り方をいろいろ調べ、どんなギターにするかも妄想。


やっぱり、この妄想中が1番楽しいよね。ってことで夢は膨らみ、ファイアーバードで3シングルか、ミニじゃないハムバッカーにしようかと思ってたけど、これじゃ予算も膨らむことが判明。

なんとか、妥協できる予算で、面白いギターを作りたいと考えたのが、テレキャスターで3シングルピックアップでネックはメイプルで、ボディは深い赤でピックガードは白。
オリジナル テレキャスター(Telecaster)タイプ 3シングルピックアップ イメージ画像
こんな感じ。

FENDER Modern Player Telecaster Plusってのが世の中にあるけど、それはピックアップがSSH。

テレキャスならリアピックアップはシングルコイルがいいなぁって思った。

ブリッジは、ストラトとテレキャスが混じった感じを出したかったので、6駒のブリッジに決定。

テレキャスモデルは過去に弾いたことがあって、ボディの角が痛かったから、エルボーカットとコンター加工もしたい。




コントローラーは5wayセレクターで、1ボリューム2トーンにして、コントロールノブはストラトの白に決定。

テレキャスといえばフロントとリアのハーフトーン。普通のストラトの配線ではそれはできない。

普通のストラト配線にして妥協しようかと思ってたけど、 西村秀昭さんの欲しかった音が出る!エレキ・ギター配線アレンジの本に、魅惑のレインボートーンという配線方法があるのを発見。

この配線方法だとフロントとリアのハーフトーンができる。これしかないってことで妄想終了。


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