ギターを作ろう! その06 ネック下地処理編

ボディのサンディングシーラーと同時に行われたのが、メイプルネックの下地処理。

画像は完成しちゃってるけど、画像がないと寂しいかなと思って。


表面200番でペーパー掛けして整えたら、
メイプルネックは「との粉」を使用しないで大丈夫とあったので、使用せず、ボディーの下地処理でも使用した、アサヒペン 木部プライマー 透明クリヤを使用し、プライマー処理。

この時、フレットはマスキングせず、そのままスプレーした。塗装が全て終わってから剥がす予定。

乾いたら表面を整えるために、また200番でペーパー掛け。

プライマーの塗膜から木の地が露出している可能性もあるので、もう1回プライマー塗って、乾いたらまた200番でペーパー掛け。

表面が綺麗に均一になったら、和信ペイント ラッカーサンディングシーラー 300mlを刷毛塗り。

200番でペーパー掛けして、表面を整え、またサンディングシーラー。また200番で表面を整えた。

フレットがあるぶん、どうしても刷毛塗りだとムラになるのと、ペーパー掛けがしにくいので、フレットのある部分は、イージーペインターを使用。

スプレー塗装によるムラの少ない塗膜で、ペーパー掛け処理を少なくした。


ネックもボディもやることは一緒、下地塗装→研磨→下地塗装→研磨を納得できるまで繰り返し。

プライマー処理では防毒マスクを、研磨処理では防塵マスクを着用。



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