ギターを作ろう! その08 ボディとネックの塗装編

オリジナルギター製作 テレキャスター(Telecaster) 3シングルピックアップ搭載 ボディとネック塗装
今回は本番塗装。赤の後にウレタン塗装。
オリジナルギター製作 テレキャスター(Telecaster) 3シングルピックアップ搭載 ボディ塗装で使用した塗料
使う塗料はソフト99 ボデーペン T-142ソフト99 ボデーペン ウレタンクリアー B-44

なぜ塗料をボデーペンにしたのかというと、カラー塗装した後、わりとすぐにウレタン塗装ができるから。しかも、カラー塗装は乾燥した後に重ね塗りができる。

なので、サフ後はカラー塗装、乾燥後に研ぎ出し、カラー塗装、乾燥を待たずにウレタン塗装という手順でボディは塗装することにした。

混合させるとスプレー缶のウレタンクリアが硬化してしまうため、ネックも同時にウレタンクリアを塗装する。


同時進行するので、下準備と計画をしっかりたてる。

湿度の関係上、塗装当日より数日前から天気が良く、風が強くない日を塗装の日とした。




ウレタンクリアは防毒マスクが必須なので準備し、長袖を着て、塗装するベランダを新聞紙とテープでマスキング。

ベランダで風が巻かないように、周辺のお部屋に迷惑がかからないように、風向きなどを考えながらベランダをマスキングしていく。

垂れないように、ゆず肌にならないように、ごみが付かないようになどを気を付けながら、赤を塗装していく。
オリジナルギター製作 テレキャスター(Telecaster) 3シングルピックアップ搭載 ボディとネック塗装
注意して塗装したんだけどねぇ。やっぱり汚い。

これを2週間乾燥させてから、紙やすりで1000番、1500番とペーパー掛け。


2度目の赤を塗装の2~5分後にはウレタンクリアが始まるので、赤を重ねて塗装している間に、ウレタンクリアを混ぜておく。
オリジナルギター製作 テレキャスター(Telecaster) 3シングルピックアップ搭載 ボディとネック塗装

綺麗に赤が塗れたら、ウレタンクリア塗装。垂れるぎりぎり手前で止め、全体に吹き付けていく。

そして、ボディのあとはネックの塗装。これも全体にムラなく吹き付けていく。

ウレタンクリアの硬化は早いけど、完全硬化は1週間ほどかかるので、部屋に入れてそのまま吊るして放置しておいた。

カラー塗装のみに比べ艶が出ているのが分かる。ただ、ゆず肌っぽいけど、完全硬化したら少しは変わるかもと期待をして2週間ほど乾燥。



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