プラモデル製作 工具 コンプレッサー編


プラモデルで使用している工具の紹介、コンプレッサー。

使用しているコンプレッサーは、ホルベイン コンプレッサーワーサー15A

エアブラシ塗装は、エアブラシだけでは塗装できなくて、エアを出すコンプレッサーかエアー缶が必要になる。

エアー缶はコスパ悪いし、いつエアーが出なくなるか分からないので、塗装の途中で空になることも。

コンプレッサーは必要だけど、集合住宅なので、騒音、振動は気になるところ。

ワーサー15Aは、オイル式コンプレッサーなので、すっごく静かで振動も少ない。

Mr.リニアコンプレッサーL5を使っていた事もあるんだけど、あの水槽のエアーポンプのような音が苦手で、手放してしまった。

また、WAVE コンプレッサー317も試したことがあるけど、音が苦手だった。

いろいろ試した結果、ワーサー15Aにした感じ。


静かで、低騒音で、エア圧が高いんだけど、欠点は価格が高いこと、重いこと、オイルが入っているので傾けられないこと。

重くて設置してあるところから出せなかったので写真が撮れなかった。

圧力メーター付きレギュレーターが本体に付いているので、机の下に置いてあるとエアーの圧が調整できない。

ウェーブ エアブラシハンガーHGは、レギュレーターを付けることができるので、エアレギュレーターHGを付けて使用している。

机にウェーブ エアブラシハンガーHGを付ければ、手元でエアー圧の調整ができて楽ちん。

エアブラシ塗装は、エアブラシ、コンプレッサー、塗装ブースが必要になるので、敷居が高いけど1度揃えてしまえば長く使えるので、模型製作を趣味として続けるなら、おススメ。


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