プラモデル製作 工具 防毒マスク編

プラモデル製作のエアブラシ塗装で使用している3Mの防毒マスク6000シリーズ
プラモデル製作で使用している道具、防毒マスク。

3M 防毒・防じんマスク 6000 S/M/L (吸収缶別売)に、6000シリーズ専用吸収缶(有機ガス用) 1組(2個入)と、6000シリーズ専用吸収缶 6001/5911-S1 ろ過材・リテイナー付き 1組(2個入)をつけて使用。

エアブラシ塗装をしていると、有機溶剤と塗料のミストが飛ぶので、健康を考え着用。臭いもしなくなる。

風邪用のマスクや、このサイトで紹介した防塵マスクは、有機ガスには効果がないので注意が必要。

防毒マスクを選んでいるときに、このガスマスクってカッコよいよね。ってだけでこれにした。

付けている時は見えないんだけどね。なんかカッコいい方がテンション上がるかなと。


吸収缶が無いと意味がないので注意。また、吸収缶には使用可能時間もあるので注意。

3Mのサイトによると、息苦しくなったり、臭気を感じたり、異常が起きた時は吸収缶を交換とある。

なので、僕は基本、臭気を感じたら交換するようにしている。


画像のマスクの白いはずの「ろ過フィルター」が赤いのは、赤をいっぱい塗装したから。

エアブラシ塗装ではなく、缶スプレーを使用し、ベランダでギターを塗装した後の状態。

塗装が終わった後のフィルターを見て、装着していて良かったなと思った。

エアブラシや缶スプレーで塗装をするなら防毒マスクは必需品。


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