プラモデル製作 工具 マスキングテープ編

プラモデル製作で使用しているマスキングテープ
プラモデル製作で使用している道具、マスキングテープ。

右のケースが汚いのは、タミヤ マスキングテープ18mm

その下のケースは、タミヤ マスキングテープ10mm

1番太いのと、白い細いのは近所のホームセンターで購入。

テープのはじは、糊がはみ出していたり、よれっているので、カッターで切って使うと綺麗にマスキングできる。

また、マスキングテープの粘着力で下の塗装が剥がれたりしないように、タイルなどに貼ったりして粘着力を少し落としてから貼ったほうが、失敗しにくくなる。




いろんなマスキングテープを使った経験からいうと、模型コーナーで売っているマスキングテープより、ホームセンターで売っている建築用のマスキングテープは同じようで糊の強さが強いものがある。

建築用のマスキングテープを使って、塗装やサーフェイサーが剥がれたこともあるし、剥がれなかったこともある。

いろいろだから、絶対にこうとは言えないんだけど、僕は何度も失敗しているので、建築用のものは使用しない。

画像の1番太いマスキングテープは、広い面をマスキングする時に、色の境界になる部分には模型用のマスキングテープを使い、他は紙などでマスキングする際に、紙を固定するのに模型用のマスキングテープの上から貼って使用したり、マスキングメモを書いて貼ったり、ごみ袋をぶら下げたり、模型本体には直接貼らないようにしている。

細いものは幅が3mmと粘着面が狭いので、タイルなどに貼ったりした後に使用している。今のところ、下の塗装が剥がれたことはない。運がいいだけかもしれないけど。


最近じゃマスキングテープをマステと呼び、柄がありほぼデコレーションテープになっているけど、あれは、なんなんだろう?

粘着力の弱いテープ=マステなんだろうか?塗装用に使えるかは怖くて試していない。


Topへ