プラモデル製作 道具 塗装準備-保管編

プラモデル製作で使用している道具の紹介、塗装用に希釈した塗料の保管について。

希釈した塗料を、入っていた瓶に入れることは容量的に不可能なので、市販品の瓶やボトルに入れて保管している。

プラモデルで使用している道具、ハイキューパーツ DPボトルJP 60ml

よく使う塗料で少量を保管しているのは、ハイキューパーツ DPボトルJP 60ml

エアブラシのカップに注ぎやすく、エアブラシを置かずに塗料が継ぎ足せるので、すっごく便利でおススメ。

撹拌用にビー玉くらいのガラス玉が1つ入っているけど、それだとメタリック塗料とかはなかなか撹拌できないので、GSIクレオス Mr.攪拌用メタルボールを数個入れている。

撹拌するために振る場合は、キャップが閉まっていることを確認しないと大変なことに。

塗装に集中していて、キャップを閉め忘れ、継ぎ足す前に振って大惨事ってのを何度かやっている。

塗料が飛び散って、塗装したものをリカバリーするはめになったり、机を掃除したりと、やってしまうたびに次はもう閉め忘れないと思うんだけど、忘れたころにまたやるんだよね。

口が狭く中が広いので、塗料の入れ替えで洗浄する時に少し不便。


プラモデルで使用している道具、ハイキューパーツ DPボトルJP 200ml
よく使う塗料で量の多いものは、ハイキューパーツ DPボトルJP 200mlに入れ保管している。

ベースホワイト、サーフェイサー各種、クリア塗料などを主に入れている。

60mlより入る量が多いってだけで基本的に変わりなし。

少量であまり使わない塗料の保管には、Mr.スペアボトル特大などを使用している。

いろんなメーカーのがあるけれど、必要な時に売っているものを買っていたら、メーカーがばらばらになってしまった。


ボトルや瓶は、アイリスオーヤマ 工具ケース 密閉ハードケース 485x255x280に入れ、直射日光の当たらない場所で保管。

密閉というだけあって、蓋にパッキンがついているので、シンナー臭が気になる人にもおススメ。

ラベルはブラザーのラベルライターを使用。スマホで操作するブラザー スマホ接続専用ラベルライターP-TOUCH CUBEはおススメ。

熱転写方式なのでシンナーで文字が落ちないのですっごく便利。


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