ギターを作ろう! その13 完成

オリジナルギター製作 テレキャスター(Telecaster) 3シングルピックアップ搭載
ネックを付けたあとに、忘れていたストラップピン、SCUD EP-2C ストラップピン フェンダースタイル クロームを取り付けた。

なんか部品が余っているなと思ったら、ストラップピンだった。なんか間抜けに見えると思っていたけど、これでスッキリ。

軽くチューニングして1日放置を3日ほど繰り返して、ネックが反っていないか調べ、大丈夫だったので、次はオクターブ調整。

解放弦と12フレットの音を同じにする(音の高さは違う)。

6弦ならノーマルチューニングなら解放弦はE。なら12フレットもEということ。

これを各弦で行い、またしばらくチューニングしては放置を繰り返し、ネックが反らないことを確認したら、やっと完成。

チューニング&放置はしなくてもいいのかもしれないけれど、なんとなくやってみた。




完成後の感想

いやー大変だった。初めて行う作業ばっかりだったので、「ギター 塗装」とか、「ギター ザグリ」とか、「ギター 〇〇」って検索しまくった。

きちんと完成させることができたのも、先人の方々のおかげ。ネットで検索するだけで疑問点は全て解決できた。


ウレタン塗装に関しては少し後悔している。ラッカーの方が慣れている分綺麗に出来たかもしれないし、ラッカーは乾燥後の重ね塗りができるからリカバリーが簡単だしね。

また、スプレーでの塗装では、やっぱりエア圧、口径、クセなどイロイロとあってうまくいかなかった。

コンプレッサーのエア圧は、十分にあるので、口径1.0mmのスプレーガン、アネスト岩田 スプレーガン φ1.0 LPH50102Gでも買って塗れば、満足した仕上がりになったかもしれない。


肝心の音に関しては、まぁ、手作りって感じではあるかな。

テレキャスタートラトキャスターなどシングルコイルピックアップのギターをあまり弾いたことがないので、比べるものもないんだけど、アンプを通した感じでは、ディマジオのピックアップがいいからか割といい感じ。


エレキギターを作ってみたいという人は、僕みたいにパーツごとに買わなくても、HOSCO ER-KIT-ST エレキギター/ストラトタイプ 組み立てキットのように全ての部品が揃っているものもある。

改造しなければ割と簡単に作れるし、キットなら15000円くらいで買えるので、ガシガシ練習するのにも良いかもしれない。

完成すると、すっごく愛着のあるギターが1本できる。


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