ギターを作ろう! その09 研ぎ出し編

オリジナルギター製作 テレキャスター(Telecaster) 3シングルピックアップ搭載 ボディとネックの研ぎ出し
ソフト99 ボデーペン ウレタンクリアー塗装が終了した後、2週間放置。

そのままでもOKなら良かったんだけど、全体的にところどころ小さなゴミなどが付着してしまったし、垂れている部分もある。

紙ヤスリの2000番で撫でるようにしてゴミと垂れた部分を落としていく。
ギターの研ぎ出しに使用したソフト99のコンパウンド
表面が綺麗になったところで、ヤスリで付いた傷を落とすために、コンパウンドを使用した。
木工で使用している充電ドライバー用ポリッシャー
ギターのボディ全体を、手でコンパウンドを掛けるのはしんどいので、充電ドライバー用ポリッシャーを使用。

このポリッシャーは中目なので3000番までしか使用できないと説明書に書いてある。

つまり、残りの7500番、9800番は手磨きになる。しんどい。

ギターのボディを磨きの残しの無いように、そして丁寧に磨いていく。

磨いて、磨いて、磨いたけど、落ちない傷がある。どうやら、ウレタンクリア下の層の傷が見えるらしい。

下地処理は確認したんだけどなぁ。なんだろ。綺麗に出来ていると思いこんでいたのかな。

ウレタン塗装なので、この状態から再塗装は無理。サフ状態まで落とすしかないので、見ないことにした。
オリジナルギター製作 テレキャスター(Telecaster) 3シングルピックアップ搭載 ボディとネックの研ぎ出し
オリジナルギター製作 テレキャスター(Telecaster) 3シングルピックアップ搭載 ボディとネックの研ぎ出し
研ぎ出し後の画像。細かい傷はあるんだけど、ゆず肌と垂れは解消させた。

ダース・ベイダーもディマジオの箱も綺麗にボディに映っている。




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