プラモデル製作 工具 マイクログラインダーとビット編

プラモデル製作で使用しているマイクログラインダーとビット
プラモデル製作で使用している工具の紹介、マイクログラインダーとビット。

使用しているのは、浦和工業 電池式マイクログラインダー 青紫 HD10

回転数は10,000rpmで固定、JIS規格の2.34mm径のビットが使え、単3電池2本で動く。

プロクソン ミニルーター MM100も持っているんだけど、小さいしお手軽な感じで始められるので、最近はHD10をメインで使っている。

コンセントのケーブルが無いのも使いやすい。トルクはそんなにないけど、プラスチックを削るくらいなら問題無い。

本体より上にあるのは、全て2.34mm径のビット。

削り取ったりする時の材質や削る方向などによってビットを変えているけど、勘で選んでる。

研磨用のパフは使ったことがないかもしれない。
プラパイプやプラ棒などを先細りにしたい時に使用。

ドイツのBuschという会社のリューター先端。

金属ヤスリだと、均一に先細りにするのは難しいので、このビットは便利。

ブッシュ カッター No.411 刃径2.5mm、刃径3.5mm、刃径4.5mmと持っている。

3mmのパイプに3.5mm、4.5mmで削った時の角度が違くなるので、その時の状況によって選ぶ感じ。

現在このNo.411という刃先がどこも在庫切れみたい(2017年1月現在)。
この尖がっているビットは、主にプラパイプなどパイプの内径を、全体的に広げるのではなく、奥から先端にかけ徐々に広がるようにしたい時に使用。

ハンドリーマでもできるんだけど、刃の数が少ないからか、金属で使用したからか、綺麗にできないので、このビットを使用している。


所有しているビットは、

Busch カッター No.413 刃径1.5mm

Busch カッター No.413 刃径2.5mm、

Busch カッター No.413 刃径3.5mmの3種類。


この2つのBuschのビットは、比較的なめらかな削り方な感じがする。

手で回して削り具合を様子見ながら作業している。変な引っかかりとかが無いので安心して回せる

削りカスが出るので、集塵機防塵マスクを着用して使用している。



Topへ