プラモデル製作 道具 各種パテ編

プラモデルで使用している各種パテ
プラモデルで使用している道具の紹介、各種パテ。

右から、タミヤ ベーシックパテMr.ホワイトパテタミヤ エポキシ造形パテ (高密度タイプ)プラリペア 白 PL-16

瞬間カラーパテも使用していて、状況によって使い分けている。


タミヤ ベーシックパテは、サフ前の合わせ目の処理やひけの処理などで使用している。あんまり盛らない感じ。

ラッカーのシンナーなどで塗料皿に溶いて、溶きパテにしてヘラを使用すると盛り過ぎにならず、適度に盛れてヤスリを掛け過ぎることもなく、合わせ目など綺麗に処理できる。


Mr.ホワイトパテは、サフ後の追加修正で使用している、サフがグレーなので修正できたかが分かりやすくていい。

タミヤのパテと同じような使い方をしている。

また、赤や白を塗装する時の、白サフ前後の合わせ目やひけ処理、修正にも使用。

タミヤパテ(ホワイト)との違いが気になるところ。やっぱり同じメーカーで揃えた方がいいかなとか思い始めている。


タミヤ エポキシ造形パテ (高密度タイプ)は、ガンプラなどの肉抜き穴や、造形する時に使用している。

2種類の粘土を均一に練り混ぜると固まるタイプ。

素手で触るのはあまりよくないので、手袋をして水を指に付けながら作業するといい、水を付けると手袋に付きにくくなり作業しやすくなる。

肉抜き穴などは、指で大まかに入れた後、ヘラを使用してあるていど平面にして、ヤスリ掛けの手間を減らしている。

またこのパテは、模型製作だけでなく、陶器の修理にも使用できる。

所さんの世田谷ベースで紹介されたので、知っている人も多いと思う。


プラリペアは粉と液を混ぜることによって硬化する補修材。

硬化するとアクリル樹脂になるので、欠けたり無くなってしまった所も直す事ができる。

プラモデルでの使い方としては、固くてペーパー掛けが結構しんどいので、目立つ部分の肉抜き穴を埋める感じよりも、関節など負荷のかかる場所の肉抜き穴埋めに使用している。



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