プラモデル製作 工具 のこぎり エッチングソー

プラモデル製作で使用しているのこぎり、エッチングソー
プラモデル製作で使用している工具の紹介、のこぎり、エッチングソー 。

パーツの切断、スジ彫りに使用している。この3種類はおススメ。

左の参画のは、ハセガワ モデリング ソー セット TP3の1部。

真ん中のは、タミヤ 薄刃クラフトのこ

右のは、シモムラアレック 職人堅気 ハイパーカットソー0.1

なんで3種類も持っているのかというと、刃の種類が全部違うから。




ハセガワ モデリング ソー セット TP3。下のように色々な種類のエッチングソーとセットになっている。
プラモデル製作で使用しているエッチングソー (ハセガワ モデリング ソー セット
1番上の細長く丸い穴が開いているものは、カッターに入れて使うことができ便利。
プラモデル製作で使用しているのこぎり、エッチングソー
刃の形は浅く一定の凸凹がある。
プラモデル製作で使用しているのこぎり、エッチングソー
こちらはシモムラアレック 職人堅気 ハイパーカットソー0.1(シルバー)とタミヤ 薄刃クラフトのこの比較。刃の大きさが違うのが分かる。

刃が細かいほど綺麗に切れる。
プラモデル製作で使用しているのこぎり、エッチングソー
ハセガワ モデリング ソー セット TP3タミヤ 薄刃クラフトのこの比較。

これも結構刃の大きさが違う。
プラモデル製作で使用しているのこぎり、エッチングソー あさり説明図
のこぎりの刃には「あさり」があるものがある。

あさりとは、上の画像のように刃を正面から見て、左右に振れていること。

あさりの役目は刃の厚さよりも太く削ることによって、摩擦を軽減し切りやすくしている。

大きいものを切る分には問題が無いけど、1mm単位で作業をするような場合には邪魔になることも。

タミヤ 薄刃クラフトのこには、このあさりがある。

プラモデル製作で使用しているのこぎり、エッチングソー 胴付き説明
タミヤ 薄刃クラフトのこハイパーカットソー0.1には刃の反対側に何かついている。

これは上の画像のように刃が弓なりに曲がるのを防ぐためのもの。胴付きという。

胴付きのこぎりは、たわまないので真っ直ぐに切りやすいけど、厚さのあるものは切れないこともある。

画像のように胴付きの部分が邪魔になることもある。


のこぎりの種類を紹介してきたけど、これを踏まえて使うと上手に切ったりできる。

例えばガンプラで足を延長したい時、のこぎりで太ももパーツを1度切断し、間にプラバンを挟んで再接着する場合を考えてみる。

あさりのあるのこぎりを使用すると、元のパーツの多くが失われてしまい、モールドなどを作り直さなければならないかもしれない。

胴付きを使用しないと真っ直ぐ切れずに、プラバンとパーツに隙間が開く可能性がある。

そういうことを考えると、銅付きでエッチングソーであるハイパーカットソーで切ろうとなる。

プラバンをザクザク切るときは、タミヤのクラフトのこを、パーツを切断する時はハイパーカットソーか、モデリングソーを、すじ彫りの掘り直しはモデリングソーのように使い分けている。
プラモデル製作で使用しているのこぎり、エッチングソー ハイパーカットソー
ハイパーカットソーは防さびの袋が付いているので安心。

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