プラモデル製作 工具 ノギス編


プラモデルで使用しているノギス
プラモデルで使用している工具の紹介、ノギス。

円柱の直径を測れたり、パイプの内径が測れたり、穴の深さが測れたりするノギス。

使い方は測るだけではなくて、等間隔に線やスジ彫りを引きたいときや、端っこから同じ間隔でスジ彫りを入れたいときにも使用している。

最初に買ったのは下のノギスで、新潟精機 SK標準ポケットノギス100mm SK-M100

最近は主にスジ彫り用。

彫り方としては、ノギスの挟むところをジョウと言うんだけど、その外径用のジョウのスライドしないほうに針をテープなどで固定して、スライドする方をパーツの端っこに当てて軽く彫っていく。

スジ彫りのガイドを彫るという感じである程度まで彫れたら、タガネエッチングソーを使って本番のスジ彫り。

って偉そうに書いているけど、不要なパーツやプラ板で練習中。




上の黒いノギスは、シンワ測定 デジタルノギス カーボンファイバー製 150mm

中年になって老眼が少し入ったら、アナログノギスだと、メモリがたまに見えにくいんだよね。

それで、しょうがなく買ったんだけど、すげー見やすい、それに軽い。

もっと早く買っておけば良かったと後悔してる。


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