プラモデル製作 工具 スーパーアシレックス編

プラモデル製作で使用しているスーパーアシレックス
プラモデル製作で使用している工具の紹介、スーパーアシレックス。

結構模型やる人には有名な、コバックスのスーパーアシレックス。

タミヤのフィニッシンングペーパーよりも持ちが良いということで、僕も試してからよく使っていて、タミヤの番手に近い感じを購入して使用している。

画像の下、スーパーアシレックス スカイ 粗目 5枚入/袋、360番相当。

画像の中、スーパーアシレックス スカイ 細目 5枚入/袋、600番相当。

画像の上、スーパーアシレックス レモン 5枚入/袋、800番相当。

なんか名前がややこしくて、スカイに粗目、中目、細目ってある。

色が微妙に違うんだけど、全部スカイなのよね。




このヤスリは車などに使用するヤスリで、サンダーなどに付けて使用するので、ヤスリ面の反対側は面ファスナーになっていて、ループになっている。

マジックテープとかベルクロの、ふかふかしてる方ね。なので、当て木につけるにはフックが必要になる。
プラモデル製作で使用しているメカニカルファスナー
洋服などのフックだと、フックが長すぎて、ふかふかし過ぎるので、上の画像のフックが短い3M  メカニカルファスナーW25オスを使用して、スーパーアシレックスを貼っている。

僕はロールで購入したけど、少量で十分という人には、3M メカニカルファスナー フック [25×100mm] 10本入り、という商品もある。
プラモデル製作で使用しているメカニカルファスナー
メカニカルファスナーは極薄で、フックの長さは0.4mmと3M公式HPに書いてある。

人形やシルバニアなどドールを趣味としている人にも有名な商品。

ドールの洋服に人間用の面ファスナーを使うと、明らかなオーバースケールでカッコ悪い。

3M  メカニカルファスナーW25メス 3M  メカニカルファスナーW25オスを合わせた時の厚さが0.7mmなので、ドールにも使用できるし、フィギュアにも使える。
プラモデル製作で使用しているスーパーアシレックス
光 アクリル無地プレート(2×300×90mm)Pカッターで切ったものに、メカニカルファスナーを貼り、スーパーアシレックスを貼って使用している。
プラモデル製作で使用しているスーパーアシレックス
厚さはこのくらい。
当て木をしていても、面ファスナーの分、どうしてもふかふかするので、完全な面出しには向かないけど、タミヤのフィニッシンングペーパー400番を掛けた後に使用するとかなら、面出しにも使えると思う。

スポンジヤスリと普通のペーパーの中間とよく書かれているけど、まさにその通りな感じ。

ガンプラとか曲線が多いものには、非常に使い勝手が良いと僕は思う。
プラモデル製作で使用しているスーパーアシレックス
持ち手が欲しくなって、ネットで調べてマネっこしてみたのがこれ。

100均でカーテンを束ねるやつを掛けるフック、正式名称タッセルフックを購入して、付けてみたら使いやすくなった。

タッセルフックは、両面テープが最初から付いているのがおススメ。

強力な両面テープなので簡単に剥がれないし、何よりすぐに貼れてすぐに使える。


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