プラモデル製作など 道具 温湿度計編

プラモデル製作などで使用している温湿度計
プラモデル製作などで使用している道具、温湿度計。

塗装は温度と湿度が乾燥や品質に影響する。

むかし印刷屋さんで働いていたころ、インクなどを取り扱う会社に、過去に塗料を扱う会社にいた人がいて、その人に聞いた事がある。

あくまでも目安として、温度は15度から30度くらい、湿度は15%から65%くらいが最適な塗装環境と教えてくれた。

これは業務用の塗料での話しなので、このまま鵜呑みにはできないけど、参考にはしている。


僕が使っている温湿度計は、CITIZEN ライフナビD203A ホワイト

どこの温湿度計でもいいんだけどね、エアブラシ塗装をする時は必ず見ている。


雨の日は塗装しないとか、そういう感じでもいいんだけどね。レギュレーターの能力にもよるし。

ただ僕は、梅雨の時期の晴れの日に塗装してかぶったことがあって、湿度計が欲しいなと思い購入。

その日しか塗装できなさそうだったから塗装したんだけどね。大失敗だった。


湿度計はあくまでも目安って程度しか湿度を測れないんだけど、それでも無いよりはあった方がいいと思う。

湿度計を見て判断できれば、塗装するかしないか悩む必要が無くなるしね。

レギュレーターなどの環境にもよるので、何%未満なら大丈夫と人のは言えないんだけど、今まで自分の環境で塗装してきた感じだと、50%未満なら白かぶりしないし、エアブラシから水の噴出もない。

塗装ブースの関係上、窓を開けないといけないので、寒いときは塗装しないから、温度は大体いつも20度以上。

塗装をする前に温度と湿度を確認して、白かぶりや水が噴出したら、エアブラシで塗装できない環境って感じで、自分でデータを取っていくのが賢い使い方だと思う。


ちなみに、僕が使っている温湿度計の文字が消えているのは、エアブラシを掃除している時に、残ったスカイブルーを間違って噴射したから。

シンナーでスカイブルーを拭いたら、文字も消えてしまった。


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