プラモデル製作 工具 スポンジヤスリ編

プラモデル製作で使用しているスポンジヤスリ
プラモデル製作で使用している工具の紹介、スポンジヤスリ。

紙ヤスリは研磨材が紙に付いていて、これは研磨材がスポンジに付いているというヤスリ。

スポンジがふかふかするので、曲面を研磨するのに適している。

使用しているのは、3M製のスポンジ研磨材シリーズ。

3Mスポンジ研磨材(ファイン):240〜320番手相当

3Mスポンジ研磨材(スーパーファイン):320〜600番手相当

3Mスポンジ研磨材(ウルトラファイン):800〜1000番手相当

3Mスポンジ研磨材(マイクロファイン):1200〜1500番手相当


紙ヤスリを複雑な曲面に合わせて曲げようとすると、紙なのでどうしても綺麗に曲がらず、くしゃくしゃになる、そのくしゃくしゃな紙をよく見ると尖って折れているはず。

このエッジが曲面をヤスリ掛けするのに邪魔になる。エッジに力がかかってしまい、そこだけ削れすぎるから。

スポンジなら、複雑な曲面でもエッジが出たりすることなく、きれいに馴染んでくれる。

空研ぎ、水研ぎにも適していて、あると便利なヤスリ。
プラモデル製作で使用しているスポンジ研磨材
パテを盛ったところ、がっつりある合わせ目処理には向かないけど、金属ヤスリ紙ヤスリを掛けた後に、このスポンジヤスリを使うと綺麗な曲面になる。

ガンプラのキャノンや武器の円筒の合わせ目を処理するのには、厳しい場合と適している場合があるので、試してみるのが1番早い。

曲面パーツのヒケをヤスリ掛けで落とす場合などには、スポンジヤスリが無いとかなり苦労することになると思う。


Topへ