コトブキヤ 真ゲッター1

コトブキヤ 真ゲッター1 プラモデル 完成写真
コトブキヤ 真ゲッター1の紹介

ゲッター好きなので購入。でかいのは分かってた。分かってたけど、でかかった。
コトブキヤ 真ゲッター1 プラモデル 完成写真
全高は約20cm、翼を展開すると横幅は約35cm、トマホークの長さは約32cm。

でか過ぎて置く場所に困るくらいでかい。で、こんなにデカいのに顔は小さい。

顔の高さは約1cm、幅は約0.7cm。塗装が大変だったよ。

顔は塗装済みだったけど、体中にある緑を合わせるために、シンナーで落とした。


バンダイ製品ではないので、仮組が必要。ただ、仮組でも組んでしまうと外れなくなるパーツが多くて四苦八苦。

パーツオープナーを使い、外れない、やばいとか言いながら外してた。

関節も固かったり緩かったり。塗膜なども考えクリアランスを取ったつもりだったけど、腕は怖くて動かせない。ギチギチッ!ってすごい音がする。

腹の関節は緩い。仮組したんだけどな。なんでだろ。
コトブキヤ 真ゲッター1 プラモデル 完成写真
パテやヤスリで表面処理をしたら、サフの前にパーツ洗浄。




型からランナーを外すのに、離型剤というのを使う。フライパンにホットケーキが付かないように油引くのと一緒。

んで、その離型剤がコトブキヤのは強かったりして塗装を弾くし。手の脂も塗装を弾くので、中性洗剤と歯ブラシでパーツを洗浄する。

中性洗剤が残っていても塗装を弾くので、しっかりゆすぐ。


体中にある緑、胸と脛はクリアパーツ。この色になるように試行錯誤した。

また、関節はABS樹脂。ABSをラッカー塗装すると割れることがあるので、水性塗料で塗装。
コトブキヤ 真ゲッター1 プラモデル 完成写真
カラーレシピ

本体白:GSIクレオス Mr.サーフェイサー1000ガイアノーツ Ex-ホワイト

本体色赤(明):ガイアノーツ ピンクサフMr.カラー スーパーイタリアンレッド

本体色赤(暗):ガイアノーツ ピンクサフMr.カラー 艦底色

金:自作カラーサフ(Mr.サーフェイサー1000(瓶)Mr.カラー つや消しブラック適量)→Mr.メタリックカラー GX レッドゴールド

翼:自作カラーサフ(Mr.サーフェイサー1000(瓶)Mr.カラー つや消しブラック適量)→Mr.カラー メタリックブルーMr.クリアーカラー GXクリアパープル(少量)

腕のトゲトゲ、クリアパーツから見える中身のパーツ:ガイアノーツ Ex-ブラックガイアノーツ Ex-シルバー

関節:タミヤ アクリルミニ フラットホワイトタミヤ アクリルミニ ハルレッド(少量)

トマホーク:GSIクレオス Mr.サーフェイサー1000Mr.カラー 黒鉄色 マスキング後ガイアノーツ Ex-シルバー


各塗装が終り、乾燥待ちの間にクリアグリーンを作る。

不要なパーツや使い捨てのスプーンガイアノーツ Ex-ブラックガイアノーツ Ex-シルバーと塗装したものをいっぱい用意しておく。

ガイアノーツ クリアーグリーンガイアノーツ 蛍光ブルーを少しづつ混ぜ、先ほどのスプーンやパーツに塗装して、似ている感じまで混ぜて色を作成。

グリーンの部分をマスキングして、ガイアノーツ Ex-ブラックガイアノーツ Ex-シルバー→作ったクリアグリーンと塗装。

艶ありにしたかったので、全体にガイアノーツ Ex-クリアーを塗装。

タミヤ スミ入れ塗料 ブラックでスミ入れして塗装は完了。
コトブキヤ 真ゲッター1 プラモデル 完成写真
パーツのはめ込みが固かったり、クリアグリーンを作るのに苦労したけど、出来上がるとでっかいので、存在感があってかっこいい。

ま、でかいのはトマホークなんだけど、形とかの独特な感じが、コレクションケースの中でもゲッターですって感じで目立っている。


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