Nanostad シャルケ04 スタジアム フェルティンス・アレーナ 3Dパズル

Nanostad シャルケ04 スタジアム フェルティンス・アレーナ 3Dパズル
Nanostad シャルケ04 スタジアム フェルティンス・アレーナ 3Dパズルの紹介。

2017年1月現在、内田篤人選手が所属していることでも有名なFCシャルケ 04。

そのスタジアムの3Dパズルがあったので、購入して組み立ててみた。
Nanostad シャルケ04 スタジアム フェルティンス・アレーナ 3Dパズル
ペーパークラフトみたいにシートで箱に入っていて、切り込みが入っていて、ほぼカットされているので、軽く切って切り出し。

パーツは2mmほどのスチレンボードに印刷された紙が貼ってあり、差し込み口の穴と差し込む突起がある。折り加工が必要な部品も折りやすいように切れ込みがある。

スチレンボードなので断面は白いので、折った部分や断面がそのまま見える所はカッコ悪い。

白く見える部分は、周りの色に合わせてアクリル絵の具で塗装。

道路の断面はグレーぽく塗装したところ。
Nanostad シャルケ04 スタジアム フェルティンス・アレーナ 3Dパズル
屋根の断面の水色の部分も塗装したところ。

接着にはクラフトボンドを使用。外れている所があるのが気になる。後で付け直そう。

突起が穴よりも、かなりはみ出るタイプだったので、はみ出てカッコ悪い見える側は接着後に突起を大きめな金属用ニッパーでカット。

カットした部分はそのままだとカッコ悪いので、シートの余った印刷部分だけを剥がして使用。




写真だと目立つけど、実際はそんなに目立たないと思う。
Nanostad シャルケ04 スタジアム フェルティンス・アレーナ 3Dパズル
屋根も開く。中にはきちんとサッカーコートが見える。

実物と同じように可動式の芝生。スタジアムの外に出して天日に当てるシーンも再現できる。

また、フェルティンス・アレーナの特徴である釣り下げ式の4面ビジョンも再現。
Nanostad シャルケ04 スタジアム フェルティンス・アレーナ 3Dパズル
そしてこの3Dパズル、すっごく大きい。だいたい幅35cm、奥行き47cm、高さ8cmもある。

一応パズルなので、ピースは147と書いてあった。

作る前の箱はB4位で高さ5cmくらいだけど、組み始めると一気に大きくなる。

大きさを考えずに購入すると大変なことになるので注意が必要。


こんなに大きくなくていいので、日本のスタジアムも発売されないかなぁ。

鹿島サッカースタジアムが出たら絶対に買うのになぁ。


Topへ