WAVE 1/48 空飛ぶ円盤 アダムスキータイプ

1/48 空飛ぶ円盤 アダムスキータイプ  プラモデル 完成写真
1/48 空飛ぶ円盤 アダムスキータイプの紹介。

これが発売になると雑誌で見て買うことに決めた。そういえば変わったプラモばっかり家にあるな。

塗装するか、メッキ処理してもらうか悩んだ結果、塗装することにした。

仮組して表面を整える。このプラモも接着剤不要のスナップフィット。

ダボのヒケがあるので、そこをパテを使って丁寧に処理。スポンジヤスリが大活躍。

上の蓋と下の床は電飾したいので、塗装後に接着。
1/48 空飛ぶ円盤 アダムスキータイプ  プラモデル 完成写真
塗装はエアブラシ塗装。0.5mm使用。

全面シルバーで塗装するので、サフ後の下地は艶ありの黒にした。

カラーレシピ

下地:Mr.サーフェイサー1000

サフ後の下地:ガイアカラー Ex-ブラック

シルバー:ガイアカラー Ex-シルバー

仕上げ:ガイアカラー Ex-クリアー

黄色:ガイアカラー クリアーイエロー

台座:Mr.カラー ブラックグレー

LEDの黄色を持っていなかったので、透明な半球カバーを塗装。
1/48 空飛ぶ円盤 アダムスキータイプ プラモデル 完成写真
LED電飾をするため電池を入れたいので、台座の底を付け足して中身を高くした。

支柱も配線を通すためにプラパイプで太くしてある。
1/48 空飛ぶ円盤 アダムスキータイプ  プラモデル 完成写真
ホットボンドで固定。結構適当。

台座が出来たらUFOの底配線を通して、LED等をはんだ付け

眩しくてライトの様になるのが嫌だったので、抵抗で調光して少し暗くした。
1/48 空飛ぶ円盤 アダムスキータイプ プラモデル 完成写真
付けたらこんな感じ。左のが暗いのはライティングの関係と、奥にあるからだと思う。

撮影する前に埃取ったはずなんだけど、写真見ると埃だらけ。なんでだろう。
1/48 空飛ぶ円盤 アダムスキータイプ  プラモデル 完成写真
内側も光る。塗装が大変だったから、メッキに出しておけば良かったとも思っていたり。


ジョージ・アダムスキーって人が遭遇し、世界中で目撃されたことから、アダムスキー型と呼ばれる空飛ぶ円盤。

この人の主張はいろいろ矛盾していたり、間違っていることは指摘されている。

で、この円盤は本当は実在しないとして、この円盤をアダムスキーって人がデザインして模型を作って撮影したのだとしたら、ものすごいデザイナーだと思うんだよね。

こんな誰にでも分かりやすく、長年に渡って世界中にUFOと言えばコレみたいになるのって、すごいことだと思う。


Topへ