MINICHAMPS 1/18 B.A.R HONDA 006 佐藤琢磨

MINICHAMPS 1/18 B.A.R HONDA 006 佐藤琢磨 Takuma Sato
MINICHAMPS 1/18 B.A.R HONDA 006 佐藤琢磨の紹介。

2004年、佐藤琢磨が第9戦アメリカG.P.で3位表彰台を獲得し、第7戦ヨーロッパG.P.では日本人最高位の予選2位を獲得している。琢磨表彰台ってだけで、1/18を購入。

鈴木亜久里と小林可夢偉は日本G.P.での表彰台。それ以外での表彰台は佐藤琢磨だけというのも興味深いよね。




そして、日本人F1ドライバーは変わった名前が多い。亜久里、右京、隆智穂、虎之介、左近、可夢偉。
MINICHAMPS 1/18 B.A.R HONDA 006 佐藤琢磨 Takuma Sato
この年の琢磨は、テストドライバーだった昨年の鬱憤を晴らすかのような走りで速さをみ見せたけど、同時に荒さも目立ってしまったシーズンだったし、何故か琢磨だけエンジンブローするという不運も重なったシーズンだった。

マシン的には前年のBAR005からの正常進化といった感じ。さすがジェフ・ウィリス。この後、レッドブル、メルセデスで結果を出すだけの実力をこの頃から持っていた。
MINICHAMPS 1/18 B.A.R HONDA 006 佐藤琢磨 Takuma Sato
チームは未勝利ながらコンストラクターズ2位を獲得した。そのこともあり、翌年からマークが厳しくなることになる。

琢磨のF1でのキャリアハイだったのでは?とも思える2004年シーズン。もっと上へ行けた気もするけど、上へ行こうとした結果が3位走行中に2位バリチェロとの接触だったりするから、上へ行こうとしなければ結果的に上へ行けたかもしれないという、本当にたらればな話し。

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