国立科学博物館 ペーパークラフト シャチ

国立科学博物館 ペーパークラフト シャチ
国立科学博物館ミュージアムショップで売っていたペーパークラフトのシャチ。

今でも売っているのかな?

丁寧にデザインナイフでカットして、仮組した後に、クラフトボンドで接着した。
国立科学博物館 ペーパークラフト シャチ
良くできていて、シャチの骨格がよく分かる。

白い厚紙はレーザーカットなので、すごく精密。

あばら骨の角度は、完成写真を見ながら自分で角度を付けていく。
国立科学博物館 ペーパークラフト シャチ
本当はシャチはヤジロベエになっていて、台座の上でユラユラするんだけど、不安定だったので、余った台紙で、背骨に刺して固定できるように改造。

昔のペーパークラフトは、細かい部品も自分で切っていたけど、今は厚い紙でもカット済だからすごいよね。

子供の頃は、小さな部品で大事な部分を切ってしまったり、糊付けではみ出したり。

失敗しまくったけど、今はいいボンドもあるし、いい時代になったと、おっさんは思う。

ストレス無く楽しくシャチの骨格モデルが作れるんだから、すごいよね。



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