コトブキヤ 1/72 ジガバチAV

コトブキヤ 1/72 ジガバチAV プラモデル 完成写真 攻殻機動隊
攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIGに登場の、コトブキヤ 1/72 ジガバチAVの紹介。

無人でも飛行できるヘリコプターってだけあって、フォルムが美しい。

エンジンが小型なのか、メインローター下がスッキリしている。

テールブーム下の蜂のお腹の様なガトリングガンポッドが特徴的。

ヘリコプターの特徴である、テールローターは無く、ノーターというシステムを採用しているみたい。
コトブキヤ 1/72 ジガバチAV プラモデル 完成写真 攻殻機動隊
飛行形態で組み立て。

塗装後に組み立ててもいいところ、接着して合わせ目を消した方がいいところを見極めていく。

機首とローター基部、テールブームくらいかな。合わせ目消したところ。

全体の表面処理が終わったら、いよいよ塗装。
コトブキヤ 1/72 ジガバチAV プラモデル 完成写真 攻殻機動隊
塗装はエアブラシ塗装。下地を少し残すグラデーション塗装。

カラーレシピ

下地:自作サフ(Mr.サーフェイサー1000+ガイアノーツ フラットブラック(適量))

グレー:Mr.カラー グレー FS36231

ローターなど:自作サフ(Mr.サーフェイサー1000+ガイアノーツ フラットブラック

スミ入れ前のクリア:ガイアノーツ Ex-クリアー

スミ入れ:タミヤ スミ入れ塗料 ブラック

仕上げ:ガイアノーツ Ex-フラットクリアー
コトブキヤ 1/72 ジガバチAV プラモデル 完成写真 攻殻機動隊
ジガバチとは似我蜂と書き、実在する蜂である。

タチコマの敵として登場したこのジガバチ。蜘蛛の天敵は蜂なので、まさしく天敵。

でも、蜂を食べる蜘蛛もいるんだよね。自然の世界は面白い。
コトブキヤ 1/72 ジガバチAV 付属のタチコマ プラモデル 完成写真 攻殻機動隊
コトブキヤ 1/72 ジガバチAVには同じスケールのタチコマが付いてくる。

パーツ分割が素晴らしく、足のシルバー以外はマスキングの必要が無い。

目?カメラ?の三点のモールドが浅かったので、ピンバイスで掘りなおした。

ちっこい。すんげーちっこいけど、塗るとカワイイだろうから、がんばって塗ってみた。
コトブキヤ 1/72 ジガバチAV 付属のタチコマ プラモデル 完成写真 攻殻機動隊
塗装はエアブラシ塗装

下地:自作サフ(Mr.サーフェイサー1000+ガイアノーツ フラットブラック(適量))

青:Mr.カラー メタリックブルー

銀:ガイアノーツ Ex-シルバー

黒:ガイアノーツ Ex-ブラック

白:下地:Mr.サーフェイサー1000 上塗り:ガイアノーツ Ex-ホワイト

スミ入れ:タミヤ スミ入れ塗料 ブラック
コトブキヤ 1/72 ジガバチAV 付属のタチコマ プラモデル 完成写真 攻殻機動隊
このくらいちっこい。色的に合ったので、塩レモンキャンディと記念撮影。

タチコマは口に入ってしまう大きさ。
コトブキヤ 1/72 ジガバチAV タチコマ プラモデル 完成写真 攻殻機動隊
普段はこんな感じで飾っている。台座は未塗装でロゴはプリント済。

ガトリングは動かすと塗装がきっと剥がれるので、動かせない。

クリアランスの確保をしておいたんだけど、動かすとキチキチ音がするので怖くて動かせない。


丁寧に作るだけでかっこいいジガバチが作れる。

キャノピーが無いので、クリアパーツへの細かいマスキングも不要なのもお手軽でいい。

グラデーション塗装をしたけど、ベタ塗りでもかっこいいので、プラモデル初心者にもおススメできる。



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