フジミ模型 ちび丸ゴジラシリーズ No.4 キングギドラ

フジミ模型 ちび丸ゴジラシリーズ No.4 キングギドラ チビマル
フジミ模型 チビマルゴジラシリーズ No.4 キングギドラの紹介。

チビマルのゴジラがあってチビマルのメカゴジラもあるので、当然のように購入したけれど、ゴジラ2160円、メカゴジラ2808円、キングギドラ4860円(全てフジミ模型のサイト調べ)とキングギドラは高い感じする。頭が3つあるし、鱗のモールドが多いのでしょうがないのかなとも思う。

目はシールになっているけれど、シールは厚みがあってシワが目立つ気がしたので、使用しないことに。
シールをillustratorでトレース。 ハイキューパーツ クリアデカールTH (10枚入)に印刷して使用した。
フジミ模型 ちび丸ゴジラシリーズ No.4 キングギドラ チビマル
仮組みして気が付いたこととして、各パーツの合わせ目の部分に鱗が無いし、型の抜きの関係なんだろうけど、鱗のモールドが何か変。
鱗が無いのは目立つよなってことで、何とかしたいと方法をイロイロ考えた。
鱗を真似て彫るか、鱗を複製して貼りつけるのが楽かなと思ったけど、彫る技術は無いので、複製一択だなと思った。
フジミ模型 ちび丸ゴジラシリーズ No.4 キングギドラ チビマル
おゆまる単色クリア(6個入)を使用して、背中、腹、足から型を作成。
ポリパテが無かったので、タミヤ パテ(ベーシックタイプ)を使用。鱗をひたすら複製していった。
当サイトのプラモデル製作 道具 各種パテ編を見て、1年近くポリパテの購入を忘れていたんだと、今更ながら気が付いた。
フジミ模型 ちび丸ゴジラシリーズ No.4 キングギドラ チビマル
複製した鱗を貼りつけたところ。厳密に計算して貼っているのではなく、何となくこんな感じで貼りつけている。
フジミ模型 ちび丸ゴジラシリーズ No.4 キングギドラ チビマル
いきなり塗装後だけど、赤丸で囲った部分が、複製した鱗を貼りつけた部分。場所によっては鱗1枚1枚貼りつけている。
前から見た時に、太ももと脛に鱗が無いのは目立つので、そこは特に気を付けて丁寧に貼りつけ。


手間がかかって大変だったんだけど、綺麗に出来なかった部分があるのが残念。まっ平な部分があるよりかはマシなんだろうけど、もう少し綺麗に仕上げたかったなぁ。

合わせ目をそんなに気にしないでいいので、その点は楽といえば楽。頭などの角や羽根などにパーティングラインがあるので、スポンジヤスリで丁寧にやすってある。
塗装は基本的にはエアブラシ塗装。口、目玉だけは筆塗り。

カラーレシピ

胴体など
下地:自作カラーサフ(Mr.サーフェイサー1000+ガイアノーツ サーフェイサー エヴォ ブラック+Mr.ベースホワイト 1000+Mr.カラー C189 フラットベース なめらか・スムース 各1づつ)

ゴールド:GSIクレオス Mr.メタリックカラー GX レッドゴールド

フジミ模型 ちび丸ゴジラシリーズ No.4 キングギドラ チビマル
以下は筆塗り

目玉:タミヤ アクリルミニ X-12 ゴールドリーフ後に自作の目玉デカール

口の中:タミヤ アクリルミニ X-7 レッド

歯&舌:未塗装

うるさくなりそうだったので、スミ入れは無し。
フジミ模型 ちび丸ゴジラシリーズ No.4 キングギドラ チビマル
値段が高いだけあってサイズは大きい。大きくて金ぴかなので縁起がイイ気がしてくる。羽根も大きくて綺麗。
フジミ模型 ちび丸ゴジラシリーズ No.4 キングギドラ チビマル
口の中をきちんと赤く塗っておけば、口を開けた時でもおかしくはない。
体と目玉でゴールドの色合いを変えた意味はあったのかなと思う。
腕が無いので、可動部分は首と口が中心になってくる。
フジミ模型 ちび丸ゴジラシリーズ No.4 キングギドラ チビマル
首はこんな感じで結構動くし、下顎はボールジョイント接続なので、口を開けたり閉じたり、ずらしたりできる。
尻尾、足首、股関節、羽根の根本も可動するけれど、少し可動する程度。表情付けとしては首と口がこんだけ動けば十分だと思う。

価格は今までのゴジラなどより高いけれど、大きさやゴールドで塗装した時のゴージャス感は価値があると思う。
フジミ模型 ちび丸ゴジラシリーズ No.4 キングギドラ ゴジラ チビマル
チビマルのゴジラと。大きさはキングギドラの方が、背丈も尻尾(奥行き)も大きい。
かわいく見えるからか、迫力のある対決って感じよりも、井戸端会議しているように見える。
フジミ模型 ちび丸ゴジラシリーズ No.4 キングギドラ ゴジラ メカゴジラ チビマル
チビマルのメカゴジラも追加。井戸端会議は続く。

このシリーズでモスラ、ビオランテ、ガメラ発売されないかなぁ。ウルトラマンの怪獣でもいいね。


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