フジミ模型 ちび丸ゴジラシリーズ No.3 3式機龍 メカゴジラ

フジミ模型 ちび丸ゴジラシリーズ No.3 3式機龍 メカゴジラ チビマル
フジミ模型 チビマルゴジラシリーズ No.3 チビマル メカゴジラ 3式機龍の紹介。

チビマルのゴジラがあるなら、当然いるよねと購入。

ゴジラシリーズでメカゴジラが初登場したのは、ゴジラ対メカゴジラ。それが劇場公開された年に僕が生まれたのもあり、思入れは強いロボットかな。
フジミ模型 ちび丸ゴジラシリーズ No.3 3式機龍 メカゴジラ チビマル
仮組みをしての感想としては、ゴジラより組みやすいなと感じた。
合わせ目が気になる部分もあるけれど、耳、肩、腕くらいで、難しい曲面とかではないので、そんなに難しい作業でもない。
パーティングライン、合わせ目の処理など基本的なことをしっかりと作業することを心掛けた。

腹部のパイプ状のパーツの先端が、なんかモールドが甘くなんかしっくりこないし、他のモールドとも合っていない。襟、腰、肩など○で囲っているモールド。ここだけ○が無いってのも変な感じがしたし、パーティングラインが邪魔なので全部削り落として、市販パーツのコトブキヤ M.S.Gプラユニット マイナスモールドIIに変更。
フジミ模型 ちび丸ゴジラシリーズ No.3 3式機龍 メカゴジラ チビマル
ヤスリで元のマイナスモールドを削って、マイナスモールドのパーツを接着。メモが無いので忘れてしまったけど、3mmがぴったりだった気がする。
重なる部分を少しだけ削った。上が加工前で下が加工後。こんな感じで元よりもイイ感じになる。写真ボケちゃってるので、加工後単品を下に。
フジミ模型 ちび丸ゴジラシリーズ No.3 3式機龍 メカゴジラ
単体の方が分かりやすいかもしれない。ただのーではなく、〇にーになるので見た目が増えた分、精密感が増したし、他とのバランスも良くなった。
弄った部分はこのくらい。あとは表面処理をして塗装をしていく。


フジミ模型 ちび丸ゴジラシリーズ No.3 3式機龍 メカゴジラ チビマル
塗装はエアブラシ塗装。

カラーレシピ

下地:自作カラーサフ(Mr.サーフェイサー1000+ガイアノーツ サーフェイサー エヴォ ブラック+Mr.ベースホワイト 1000+Mr.カラー フラットベース なめらか・スムース 各1づつ)

黒:ガイアカラー 002 ピュアブラック

シルバー:ガイアノーツ プレミアムメッキシルバー

スミ入れ:ガイアノーツ エナメルカラー ブラック

クリア塗装:ガイアノーツ Ex-03 Ex-クリアー
フジミ模型 ちび丸ゴジラシリーズ No.3 3式機龍 メカゴジラ チビマル
黒を塗装後に、シールを型にマスキングテープを切り出したもので尻尾、太ももの黒い部分、腰の股関節周り、指の内側もマスキング。

シルバーは黒を塗装後に磨き出しをせずに、塗膜が荒いままプレミアムメッキシルバーで塗装。
メッキにするなら塗膜を研磨しなければならないんだけど、ネットのどこかで見たレビューの失敗例の色が気に入ったので、高価な塗料なんだけどメッキとしてではなく、シルバーとして塗装した。
フジミ模型 ちび丸ゴジラシリーズ No.3 3式機龍 メカゴジラ チビマル
デカールを貼った後に、クリアを塗装して光沢感をだした。
目のクリアーパーツは裏からラピーテープのシルバーを貼りつけてあるけど、パーツが半透明なので効果は薄い気がする。
フジミ模型 ちび丸ゴジラシリーズ No.3 3式機龍 メカゴジラ チビマル
胸の3式絶対零度砲は選択式。ポリキャップ接続なので付け替えも簡単。
砲塔はシルバーとクリアを塗装した後に、マスキングして自作カラーサフを塗装。
フジミ模型 ちび丸ゴジラシリーズ No.3 3式機龍 メカゴジラ チビマル
口、首、肩、腕、腰、股関節、足首、尻尾が可動する。ロボなだけあってゴジラよりも可動範囲は広い。
フジミ模型 ちび丸ゴジラシリーズ No.3 3式機龍 メカゴジラ チビマル ゴジラ
置く場所的には、尻尾があるので高さよりも奥行きの方が気になる。
フジミ模型 ちび丸ゴジラシリーズ No.3 3式機龍 メカゴジラ チビマル ゴジラ キングギドラ
キングギドラも含めての3体。デフォルメされているだけあって、緊張感がないよね。井戸端会議しているように見える。

ちび丸ゴジラシリーズでモスラ、ビオランテは発売されるかなぁ。ゴジラシリーズではないんだけどガメラが発売されたら嬉しいなぁ。


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