バンダイ HG 1/144 THE ORIGIN MS-06 ザクII C-5型

バンダイ HG 1/144 THE ORIGIN MS-06 ザクII C-5型 オリジン
バンダイ HG THE ORIGIN MS-06 ザクII C型/C-5型でのC-5型の紹介。
組み立てはバンダイ HG 1/144 THE ORIGIN MS-06 ザクII C型と同様ストレート組みで、前腕、左肩のスパイクアーマーを後ハメ加工して、モノアイと武器類のセンサーを市販パーツに置き換えた。

シールドの穴が気になったので、ジャンクのエッチングパーツを貼って穴を塞ぎ、ネオジム磁石でバズーカのマガジンを付けられるようにしている。
バンダイ HG 1/144 THE ORIGIN MS-06 ザクII C-5型 オリジン
後ハメ加工、モノアイの置き換えは「バンダイ HG 1/144 THE ORIGIN MS-06 ザクII C型」を見て頂くとして、こちらはシールドの加工について詳しく。
バンダイ HG 1/144 THE ORIGIN MS-06 ザクII C-5型 オリジン
100円ショップの画鋲型のマグネットに入っていたネオジム磁石を使用。
マガジンの出っ張っている接続パーツを切り離す前にシールドとマガジンをセットし、両サイドから磁石をセット、シールドの裏側、マガジンの接続パーツが無い側のパーツに干渉しない位置を探って決まったら、ガイアノーツ 瞬間カラーパテ ホワイトで固定。
バンダイ HG 1/144 THE ORIGIN MS-06 ザクII C-5型 オリジン
瞬間カラーパテでスナップフィットのダボに干渉している所などを確認し、瞬間カラーパテやダボを削っていった。
これで大丈夫と思ったけど、エッチングパーツの分、バズーカのマガジンに傾斜がつくという問題が発生。
マガジンが付いていない時の見栄え優先で、エッチングパーツはそのままにした。
バンダイ HG 1/144 THE ORIGIN MS-06 ザクII C-5型 オリジン
塗装はエアブラシ塗装。
プラパーツは全体的に濃い緑色だけど、自分のイメージと違ったので、普通のザクカラーにした。

カラーレシピ

下地:Mr.サーフェイサー1000

エッチング有りの下地:Mr.プライマー・サーフェイサー

グリーン:ガンダムカラー MSグリーン

ディープグリーン:ガンダムカラー MSディープグリーン

胸などのグレー:ガンダムカラー MSグレージオン系
バンダイ HG 1/144 THE ORIGIN MS-06 ザクII C-5型 オリジン
ランドセル:Mr.カラー特色 ヤマトカラーセットで余ったグレー

関節部分、武器、バーニアなど:自作カラーサフ(Mr.サーフェイサー1000+ガイアノーツ サーフェイサー エヴォ ブラック+Mr.ベースホワイト 1000+Mr.カラー フラットベース なめらか・スムース 各1づつ)

スミ入れ:ガイアノーツ エナメルカラー ブラック

クリア塗装:ガイアノーツ Ex-フラットクリアー

弾帯は柔らかい素材で、曲げたら塗膜が割れそうだったので未塗装。
バンダイ HG 1/144 THE ORIGIN MS-06 ザクII C-5型 オリジン
シールドに穴が無くてもバズーカのマガジンが付くようになった。
ベルト式給弾のマシンガンも普通のマシンガンも排莢口がどこにあるのかよく分からない。
マーキングを貼った上だとすると構造上おかしい気がするし、新たに作ろうかと思ったけど、実銃と比べているとコッキングレバーが無かったり、メンテナンスしやすいような構造にしたいとか、MSで弾帯はどうやって交換するの?とか、いろいろと弄りたくなってしまってスクラッチするはめになるので思考停止。そのままとした。




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