BANDAI 1/1000 宇宙戦艦ヤマト2199 LED電飾

BANDAI 1/1000 宇宙戦艦ヤマト2199 LED電飾 バンダイ
BANDAI 1/1000 宇宙戦艦ヤマト2199の紹介。

1/500のヤマトも作ったんだけど、先に買っていたのはこちらの1/1000のモデル。でも作り終わったのは2017年。さすがに放置しすぎたと反省。1/500が完成してヤマトシリーズに満足してしまった感があるんだよね。
BANDAI 1/1000 宇宙戦艦ヤマト2199 LED電飾 バンダイ
キットとしての出来は良く、パーツの合いとかはイイ感じ。ただ、大きな船体にヒケがあるところがあるので、それを綺麗に処理をした。
また、LED電飾を施し艦橋、波動砲、エンジンが光るようにした。電池やスイッチは台座の下に収納。本体と台座をプラパイプで接続した。
1/500を作って思ったのは台座に乗っているだけなので、かなり不安定なんだよね。台座と本体を持たないとグラグラするので注意が必要。そういうこともあって、台座と本体を接続してしまった。
BANDAI 1/1000 宇宙戦艦ヤマト2199 LED電飾 バンダイ
LED電飾は、ハイキューパーツ ワンタッチLED スイッチ付き超小型電池ケースなど、ワンタッチLEDシリーズを使用。特に難しいことはしていないので省略。
船体を補強するために入っているパーツと船底に穴を開けただけ。
BANDAI 1/1000 宇宙戦艦ヤマト2199 LED電飾 バンダイ
艦橋がきちんと発光していないのが残念。テストでは全体的に発光していたはずなんだけど、パーツを接着した後にLEDがずれたのかなぁ。
発光させないと艦橋は暗いままだし、ずっとLEDを点灯させっぱなしにはできないし、船体脇の緑色の窓?が綺麗に見えているので、艦橋は電飾しないで塗装でも良かったのではないかと思っている部分。




BANDAI 1/1000 宇宙戦艦ヤマト2199 LED電飾 バンダイ
塗装はエアブラシ塗装。1/500ではパネルごとのグラデーション塗装をしたけれど、今回はサラッとベタ塗りして、スモークで汚れっぽくした。
クリア塗装前には、1/1000 国連宇宙海軍 連合宇宙艦隊セット1と、1/1000 国連宇宙海軍 連合宇宙艦隊セット2に付属のデカールを貼っている。

カラーレシピ

下地:自作カラーサフ(Mr.サーフェイサー1000+ガイアノーツ サーフェイサー エヴォ ブラック+Mr.ベースホワイト 1000+Mr.カラー C189 フラットベース なめらか・スムース 各1づつ)

船体グレー:ヤマトカラーセット 宇宙戦艦ヤマト2199用

船体レッド:ヤマトカラーセット 宇宙戦艦ヤマト2199用

船体脇、煙突のグリーンの下地シルバー:ガイアカラー Ex-シルバー

船体脇、煙突のグリーンのグリーン:Mr.カラー クリアーグリーン

スミ入れ:ガイアノーツ エナメルカラー ブラック

クリア塗装:ガイアカラー Ex-フラットクリアー

スモーク:Mr.カラー スモークグレー
BANDAI 1/1000 宇宙戦艦ヤマト2199 LED電飾 バンダイ
艦橋周りはごちゃごちゃしていてカッコイイよね。
完成した後の全長は約333mm。結構大きい。
BANDAI 1/1000 宇宙戦艦ヤマト2199 LED電飾 バンダイ
エンジンは発光させるとカッコいいね。波動エンジンのコーンはクリアパーツなので、塗装で発光量を調整できる。ただ、きちんと遮光しないとカッコ悪い。T字の羽根が傾いてる。直さなきゃね。
BANDAI 1/1000 宇宙戦艦ヤマト2199 LED電飾 バンダイ
可動部分は砲塔だけ。ま、戦艦だからね。砲塔から発射する時はこいう態勢がいいよね。
アニメで主砲を前に撃つけどあれあまり好きじゃないんだよなぁ。
宇宙だからとか、ビームだからとかいろいろあるだろうけど、海戦術とかの発展形での宇宙戦術っぽいのが見たい。
BANDAI 1/1000 宇宙戦艦ヤマト2199 LED電飾 バンダイ
1/1000 国連宇宙海軍 連合宇宙艦隊セット1の金剛型きりしまと、1/1000 国連宇宙海軍 連合宇宙艦隊セット2の村雨型いぶきと、磯風型いそかぜ。
同スケールで並ぶと大きさが良く分かる。磯風型はすっごく小さいなぁ。

余談だけど、1/4000のSDF-1マクロスはこのヤマトとほぼ同じ大きさ。なので同じスケールだったらと考えると、磯風型がヤマト、ヤマトがマクロスくらいの大きさになる。マクロスってやっぱでかい。



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