Anycubic i3 Mega 3D プリンター 導入編

Anycubic i3 Megaという3Dプリンターの紹介。

いつしか欲しいなぁと思っていた3Dプリンター。
そろそろ安くなったかなと思い、いろいろ選んでいた。
工具も水平器もあるので、組立に不安は無いけれど時間が取れそうもないので、組み立ては少ないものがいいなぁと思いつつ、使用できるフィラメントの種類が多いのがいいなと、欲張りな感じでイロイロと検索。

その中で気になったのが、Anycubic i3 Megaという3D プリンター。
組み立て式より値段は高くなるけれど、対応フィラメントはPLA/ABS/HIPS/ Wood等とある。イロイロなフィラメントで出力できるなら、これから先いろいろ出力して楽しめそうということで決定。amazonでしか売っていないので、ほしい物リストに入れたおいた。



いつしか買いたいから買うねと奥さんに宣言。いつ買ってもいいよと言われ、amazonを見に行くとなんとセール中で4000円割引だったので即購入した。
*2018年1月25日現在のセール


本体の組立は、下の部分である台座と縦に長いフレームを接続し、電圧を選び、各種電源ケーブルのピンソケットを差し込むだけ。あとはフィラメントフォルダーを組み立て、フィラメントを本体に通せば完成。

ってだけなんだけどね。そう簡単にはいかないよね。
僕の手元に来たセットには、フィラメントフォルダーのナットとネジが付属していなかった。
家にいくつかネジとボルトがあったので、現物合わせで確認したところ、直径3mm×長さ15mmが使えた。長さは20mmあっても大丈夫そう。

また、amazonに書いてあるパッケージリストに定規とあるけれど、定規は入っていなかったし説明書にも無いのでニッパーのことだと思う。

組み立てるのに必要な工具は入っているけれど、僕の様にネジが足りないとかあるかもだから、最低限の工具やネジなどの知識は必要っぽい。でも3Dプリンターを購入しようとする人ならまず大丈夫だとおもう。

テストプリントを実行。高さ4.5cmほどのフクロウが出力された。付属のPLAのフィラメントを使用した。

このテストプリントもなかなか実行されず苦労したけれど、機械側の問題ではなくて僕側の問題だった。
フィラメントをノズルまで入れるのに上手く入らず、きちんと入っていないことに気が付かないまま、テストプリントを実行していた。
フィラメントの先を斜めにカットすることで入りやすくなり出力された。

フィラメントの積層が目立つけれど、これはパテなどで埋めれると思うし、無理ならレジンとか柔らかい材質に複製して置き換えて削ればいいかな。そういうのも含めて勉強していかないとね。

3Dプリンターを模型製作や活版印刷、スタンプ作成などに活かせる様に、もう一度Shade 3Dの勉強もし直さないとならない。
shadeは15年以上前から使用しているけれど、最近は使っていなかったので、知らない機能がいっぱい。
学べるものがあるうちは幸せなのだから、がんばろう。

とりあえず、買ってからテストプリントまでの導入編終了。


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