HOTWHEELS 1/18 Jordan Grand Prix EJ12 佐藤琢磨

HOTWHEELS 1/18 Jordan Grand Prix EJ12 佐藤琢磨 ジョーダン Takuma Sato
HOTWHEELS 1/18 Jordan Grand Prix EJ12 佐藤琢磨の紹介。

2002年、佐藤琢磨がF1デビューをしたマシン。
ガスコインのいなくなった2000年頃からジョーダンの成績が下降していて、チームとしてのムードも良くなく、デビューするチームとしてはどうかな?という印象を持っていた記憶がある。
HOTWHEELS 1/18 Jordan Grand Prix EJ12 佐藤琢磨 ジョーダン Takuma Sato
確か母の日だった記憶のあるオーストリアG.P.決勝、ニック・ハイドフェルドがリアからノーズの側面に突っ込んだ。琢磨が割れたモノコックに挟まれて出られなくなり、救出されサムアップするまで気が気じゃなかった。

モデルカーで見ても、サスペンションのある付近のノーズはすごく高く、ツインキールが特徴的だけど、リアはオーソドックスな形状。


そのせいで前方の視界は悪く、操縦性も悪かった。しかし、ノーズが高かったおかげで琢磨はケガをしなかったそうなので、全てが全て悪かった訳でもないのかもしれない。

この年の琢磨の成績は最終戦の日本G.P.での5位入賞の2ポイントのみ。フィジケラは7ポイント。

2005年1月にエディ・ジョーダンはチームを売却。中堅のチームがまた1つ無くなった。


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