バンダイ 1/144 HGHM エルガイム

バンダイ 1/144 HGHM エルガイム
バンダイ 1/144 HGHM エルガイムの紹介。
2001年に発売されたキット。療養中に買ってその後にまた東京に出てきて、ずっと実家に置いてあって、2013年の引っ越しの時に持ってきて、完成させたのが2017年。ずっと積んでたプラモデル。
2014年頃に太ももと膝関節の後ハメ加工を行い、肩の後ハメ加工をどうするかで悩んでいるうちに入院などですっかり押し入れの奥へ。
このままじゃいかんと引っ張り出し、肩の後ハメは諦め塗装して2017年秋に完成させた。
バンダイ 1/144 HGHM エルガイム
塗装はエアブラシ塗装。
カラーレシピ

下地:Mr.サーフェイサー1000

白の下地:GSIクレオス Mr.ベースホワイト

白:ガイアノーツ Ex-ホワイト

パール:Mr.クリスタルカラー アメジストパープル
腹や武器など:Mr.カラー ミッドナイト ブルー

関節や足首など:Mr.カラー ブラウン FS30219+ガイアカラー Ex-ブラック少量

アーマー裏など:自作カラーサフ(Mr.サーフェイサー1000+ガイアノーツ サーフェイサー エヴォ ブラック+Mr.ベースホワイト 1000+Mr.カラー フラットベース なめらか・スムース 各1づつ)

スミ入れ:ガイアノーツ エナメルカラー ブラック
バンダイ 1/144 HGHM エルガイム
15年以上前のキットなので、可動範囲など今のガンプラには及ばないことは確か。
でも最近のガンプラは肉抜き穴が多かったりするけれど、この頃のはあまりないと思うので、肉抜き穴を埋めるという作業をしなくていいのは楽ちんでいい。

真っ白な機体だけれど、今回はパール塗装にしてみた。今後作るキュベレイの参考にするため、パール塗料を試したかったのもある。

Mr.クリスタルカラー アメジストパープルの特徴としては、写真に写るくらい紫のパールが綺麗だけれど、白は黄緑っぽくなる。それはそれでアリなんだけど、真っ白なパールにしたい場合はちょっと厳しいかなと思う。


Topへ