アオシマ 4Dパズル 1/35 月面ビークル

アオシマ 4Dパズル 1/35 月面ビークル
アオシマ 4Dパズル 1/35 月面ビークルの紹介。
宇宙物コレクションの1つ。大きさは車体全長が約9cm。
表面処理や塗装をしなくてイイので、息抜き的に何か作りたい時とかに丁度良い。

シャーシにタイヤ、観測機器に椅子とコントロールユニットというシンプルな構成の車。
観測機器以外はレーシングカートに近いシンプルな感じがする。
アオシマ 4Dパズル 1/35 月面ビークル
月面車ことLunar Roving Vehicleの製造はボーイング。
バッテリー駆動の電気自動車。各ホイールにモーターが付いていて、出力は1馬力ほど。
これを現代の技術で作ったらどうなるんだろうという興味がある。


アーマルコライトという新鉱物が発見されたけど、地球上にもあるらしく月固有の鉱物は今のところ無いらしい。
なので月に行っても、今はもうあんまり意味無いのが残念。
子供の頃は、月面基地が出来る日が生きている間に来ると思っていたけれど、なんかもう無理かって思うとロマン無いなぁって思う。けど、ロマンだけじゃ生きていけないからね。しょうがない。
アオシマ 4Dパズル 1/35 月面ビークル
今でも月面に残されていて、月面周回衛星によって場所も確認されている。
月面へは行っていないという話しもあるけれど、当時は米ソで宇宙開発を争っていたじだいだから、本当に行っているかソ連も月を見ていたと思うんだよね。
本当は行っていないのならソ連がそう発表しているだろうからね。


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